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ビバ予想的中!!R-1グランプリ2019 決勝戦の感想

お笑い

ビバビバ!!こんにちわ

2019年のR-1グランプリが終わりました。

優勝は霜降り明星 粗品!!

2018年のM-1に続き2冠達成です!史上初!おめでとう!!!

 

ちなみにアタクシ。

優勝者予想を見事的中させております!!

ありがとうございます!オリゴ糖ございます!!

そんな予想記事はこちら。

【R-1グランプリ2019】優勝大予想!!復活ステージの注目芸人は?!
2019年のR-1グランプリ決勝は3/10(日)です! さあさあ!いよいよピン芸人の王者を決める一大大会 R-1グランプリの決勝が近付いてまいりました!! 当ブログでは度々お笑いについて記事を書いていますが...

 

とまあ調子に乗るのはこのくらいにして。

 

R-1グランプリも著名人達がツイッターで意味深発言をするなどいろいろ物議を醸していますね

そこで今回はR-1決勝ネタの短評と全体を通した感想を書いていきます!

ネタの短評

まずは各出場者のネタの感想を簡単に。

Aブロック

チョコレートプラネット 松尾

おなじみのIKKOモノマネネタでした。

トップバッターでしたが幅広く認知されている事もあってか、出だしから上々の反応。

が、大きな展開はなく終始一辺倒という印象でした。会場は沸いていたけれどインパクトのある笑いはなかったかなという感じ。

ん~。演順云々というよりはネタ自体がちょっと物足りなかったかなぁ。期待していただけに。

 

審査員の渡辺雅行が「ただただ上手い」と言っていましたが、そうなんだよなー。

モノマネは面白いけどこの時間でやるなら何種類かあるとか、爆笑ポイントがないとちょっと飽きてしまう。難しいですね。

 

クロスバー直撃 前野悠介

得意のオモシロ創作小道具を使ったネタでした。

「焼きそばじゃなくて輪ゴム」というツカミは決まって、ワクワクしながらネタを見ていたんだけど、こちらも淡々とした笑いのみでインパクトに欠けた。

後半にメルカリのくだりがあって違う種類のアプローチがあったのは良かった。

ただもう一ひねり欲しいというか、どうせならもう少しバカバカしさがほしいというか。。。

笑いというより小道具に感心してしまうような感覚でした。

 

こがけん

歌が上手くなるマイクのネタで面白かったです。

歌だけじゃなく、スマホの着信音にも反応するとこは良かったと思う。

後は歌詞が突拍子もないフレーズじゃなくて、ネタと絡んだようなフレーズとかだったら

深みが出るというかもっと面白いかな~とか勝手に考えたり。。。

個人的にはAブロックでは一番面白かった!!

 

セルライトスパ 大須賀

ツカミからバッチリでしたね。そしてそのまま小声で漫談に突入という斬新なスタイル!

聞き取りづらくなるかな?と思ってたけどそんなことは無かった。

ネタの内容も漫談として普通に面白かったです。ボールペンからの下敷きの所は「たしかにww」って感じでした。

けどやっぱもう少しドカっという笑いが何発か欲しかったかなー。

Aブロック通過はセルライトスパ 大須賀

Aブロックを見事通過したのはセルライトスパ 大須賀。

単純な笑いだけではなく、小声漫談という斬新なスタイルに挑戦したという点への評価もあったのかなと思います。インパクトもあったのでネタ順が4番目ってのもプラスだったかなと思います。

僕が審査員ならこがけん2票、大須賀1票にしてたね!

 

Bブロック

おいでやす小田

金持ちなんだけど、感性が庶民っぽい男という設定のネタでした。

共感できるたし個人的には面白かったんですが、男向けのネタという印象かなー。

仲間内の飲み会とかでこの話題が出たら盛り上がり必至なんでしょうが、、、

ズバッとハマる人が限られている感じだったので、そのあたりがモロに審査結果に出たかなと思います。残念。

 

霜降り明星 粗品

おなじみのフリップに対してツッコんでいくスタイル。

ツッコミのセンスに関しては流石といった感じでしたね。

途中で軽いモノマネやスカす感じの笑いもあって全体に緩急がついたのも良かったです。

フリップに突っ込むスタイルは色々な芸人がやっているんですが、最後まで飽きずに見れるのは地力があると感じました。おもしろかった!

 

ルシファー吉岡

男子校の先生という設定のネタでした。

まずは設定が面白いですよね。

さらに演技力が高い!変にわざとらしくない自然な演技なので、実際にその風景が目に浮かぶ。

ネタも面白かったですが、ちょっと短かった。というか、もっと見たかったなーと思ってしまった。

いい事なんですが、裏を返せば時間内に凝縮しきれていない仕上がりだったとも言えてしまうわけで。。。んー。むずかしい。

 

マツモトクラブ(復活枠)

復活ステージ2位で決勝にコマを進めたのはマツモトクラブでした。

これもまた演技派ですよね。毎回決勝に進んできて安定して面白いです。

今回も一度見たことのあるネタでしたが改良されていて、最後まで飽きませんでした。

ただどうしてもマツモトクラブってお笑いを見たというより、ちょっとコミカルなドラマを見たような面白さって感じになっちゃうんですよね。

いや悪いことじゃないし、それが持ち味なんですけど。

お笑いをみる!というつもりでR-1を見ているので、後味にギャップが出ちゃう。

まあ要は好みの問題というか、好きなんだけど今じゃないって感じ。

Bブロック通過は霜降り明星 粗品!

M-1王者とR-1決勝の常連者がひしめき合う超激戦ブロックになりましたね!!

そんな中、粗品が接戦をものにして見事決勝進出。

審査には多かれ少なかれ好みが反映されてしまいますが、万人ウケする内容だったのも粗品かなと思ったので納得の勝ち上がりでした。

当初の予想通りBブロックはハイレベルでした。

まさに事実上の決勝戦だったと思います!

 

僕が審査員なら粗品2票、ルシファー1票です。

Cブロック

だーりんず 松本りんす

やはりヅラネタでしたねw

アキラ100%もそうですが、芸として純粋にすごい!おもしろい!と思います。

ただやっぱり「お笑いのネタをみる!」というつもりで見てるので、どうしてもその辺りに違和感を感じちゃうんだよなー。

忘年会とかの一発芸でみた方が爆笑できるとおもう。個人的には。

 

河邑ミク

大阪に引っ越す学生の偏見に満ちた葛藤を演じたネタでした。

んーまあ面白かったんですけどこれもインパクトに欠けたかなー。

どうせならもっと突き抜けた偏見で行ってほしかった。

 

三浦マイルド

おなじみの広島弁のフリップ芸でしたね。

フリップ一つ一つが面白いんだけど、ネタ全体の流れとしてなんか一つ大きな笑いがほしいかなー。

そしてやっぱ三浦マイルドの持ち味はテレビで見れない系のネタにあると思うので、どうしても物足りなく感じてしまうなあ。

まあしょうがないんだけど。

 

岡野陽一(復活枠)

復活ステージ1位で決勝に上がってきたのは岡野陽一。

正直ネタを見たことがなかったので楽しみに見ました。

最初、鶏肉を風船につないで飛ばそうとしているというところはかなり面白かったので期待してみたんですが、、、

んー飛ばして終わりかー。

設定が予想の斜め上だったけど展開は想像通りだったのでちょっと残念。

 

Cブロック通過は松本りんす

んー!!!

正直パッとしなかった印象。

有名じゃない面白芸人を発掘する!という観点で言えばかなり見応えのあるブロックだったと思いますが、純粋な笑いとしては物足りなかったかなー。

個人的には松本りんす、河邑ミク、三浦マイルドに1票ずつかなぁ。

決勝戦

セルライトスパ 大須賀は予選と違った装いで登場。

猛獣に囲まれた状態からスタートする小声漫談でつかみはバッチリでした!w

しかし内容自体は正直1本目の方が面白かったかなー。

なんか1本目の方が優しい笑いって感じで好感が持てた印象。

 

霜降り明星 粗品はいつも通りの芸風。

内容も1本目と遜色なく、高いレベルで安定したネタでした。

 

松本りんすは2本目もヅラネタ。

んー想定通りって感じだったかな。最後のクリップの奴だけ面白かった。

 

決勝は大須賀と粗品が同ポイントも、投票人数が粗品の方が多かったので粗品が優勝でした。

正直粗品の2本目終わった時点で決まったと思ったけど、思ったより接戦でした!

 

感想

お客さんについて

会場のお客さんの過剰?なリアクションがSNSを中心に話題になっていますね。

 

 

確かに笑い以外のリアクション。「へぇ~」とか「きゃー!!」とかって声がチラホラ聞こえてきましたね。

特に岡野陽一のネタは序盤から「ヒェッ。。。」みたいな感じでやりにくそうではありました。

 

悲鳴系のはちょっと気になったけど、僕は見ていてそこまで気にならなかったかなぁ。バラエティを見過ぎて過剰なリアクションに慣れてしまっているせいもあるかもだけどね。

 

ただネタ自体にも笑い以外のリアクションをさせる要素があったとは思うし、他の感情は押さえて笑いの感情だけリアクションしろってのはちょっと無理あるかなと思ったり。

でも実際にステージに立つ人たちから見たらそういうことなんでしょうかね。

全体の感想

僕はM-1大好きなので、賞レースとなるとやっぱりM-1と比べてしまうんですが、R-1は観覧車も審査員も含めて緊張感がM-1より薄いなあと感じました。

だからダメって意味じゃないよ!

緊張感が無い方が演者はリラックスできるだろうし、昨今M-1で言われている「気合入れ過ぎ」みたいな風潮が無いのが良いって見方もあるし。

 

ただ勝負事として一定の緊張感はどうしても求めてしまって、今回で言うと審査員が敗れた演者をいじるのはちょっと嫌だったかなあ。今じゃないでしょ!って感じた。

 

あと今年はやっぱりBブロックが抜けていたと思うし、優勝した粗品が明らかに地力が一枚上だったかなという印象。

ただ全体的にドカーンとウケるインパクトのある笑いが無かったと思います。少なかったではなく無かった。ホームランではなくヒット量産といった感じ。

例えばハリウッドザコシショウみたいな当たればデカいけど他は全然ダメ。みたいな方がインパクトがあって印象には残りやすいけど、そういうのは無かった。岡野陽一はその片鱗がちらっと見えたかな!

 

僕はピン芸でホームラン級の爆笑をとるって相当難しいと思ってて、特にヒットの延長で爆笑をとるってのはよっぽどネタの構成とかが上手くないと不可能に近い。

僕が上手い系のピン芸人で爆笑したのは多分オンバト出てた頃の陣内智則だけ。

あとはインパクト系かモノマネの方がピン芸の爆笑は多い気がする。

 

つまりまとめると今年のR-1はレベルは例年より高かったけど、インパクトが無くて物足りなかった。

ということです!

 

にしてもこの感想を書くことまでがR-1グランプリなので今年も楽しませてもらいました!

来年もまた楽しみにしています!

以上!

 


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